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今年最後の沢泊

 2015-11-01
2015年10月31日(土)~11月1日(日)    クララ・バンビ・ティンカーベル・アリエル・デイジー・しんちゃん

今年最後の沢泊に行ってきました。
寒いかな…なのでテントを持ってです。
車を止めて、ちょっとしたハプニングがあったけど、めげずに出発です。
周りは秋色が迫ってきてます。


途中にもハプニングがあったけど、予定通りの沢に入ります。
源頭からしばらくして、この澄んだ水にも秋色です


くどいですが、秋色が深まり…


今夜の宿にテントを張り、早々宴会…
これが楽しみの方々ばかり(^_-)-☆

方々の中には、瓶で担いできた人も('ω')
一番重い装備だったという人も('ω')
宴会は延々と続きます
でもみぞれが降ってきました!

明けて、今日はいい天気
昨夜は月が明るくて、鹿も鳴いてたりして…
霜でテントはバリバリでした。
昨夜の豚汁に雑煮を混ぜて暖かい朝ごはんです。


もう陽は登っている時間なんだけど、谷底にいるので、こんな素敵な日の出です。


ここから滝を登って行きます。


滝は水量が減っているので岩がぬめってます。注意注意!













最後にこんな遊びも…
リリースしてきましたょ
山はいろいろなことを教えてくれるところ
そしていい仲間ができるところ
年が明けたら、水が恋しくなったら、また沢旅始めよう。
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御在所籐内壁 兎の耳で

 2015-10-25
2015年10月25日(日)    
         クララ・ティンカーベル・アリエル・バンビ・デイジー・しんちゃん・I氏・K氏

今日は久しぶりに一の壁…のつもりだったのに、ついてみたら強風!
これではリードが風で飛ばされてしまう

早々引き上げ、途中の兎の耳でトップロープで登ることにした。
まだその時は1組先行がいただけ

ルート工作するクララ
いつの間にか登山者がギャラリー化している
確かにはるか上でこちらから見えるクララはノービレーに見える。
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まずは池ちゃんが模範演技?簡単に登ってしまうが、これからはなかなか…
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デイジー
ここからが難しい…
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これはなかなか綺麗な写真になったので…
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最後にクララが華麗に登り、陽も陰ってきたのでおしまい
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一の壁の強風で、その後クライマーが下に降りてきたが、さすがに兎の耳も狭い。
早めの判断が良くて、一日遊べた。
池ちゃん、今回もありがと~
それにしても初めてとはいえ、あまりにも登れなさすぎ…
次回はもう一段上に!って気持ちだね。みんな。

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空木岳~南駒ヶ岳周回

 2015-10-17
2015年10月17日(土)     ティンカーベルとその友達

昨年南駒ヶ岳越百山を日帰り周回しており、その続きで空木岳南駒ヶ岳日帰り周回を今年の計画にしていました。
いつしか10月になってしまい、天気は一時的に少し崩れることが予想されましたが、この日しかないとばかりに実行しました。
昨年が日帰りというだけで、今回も日帰りにこだわっています。

単独行になることを覚悟していましたが、走ることが主体のスポーツレディに同行してもらえることになりました。

結局いろいろの対処課題が発生し、想定以上のかなりハードな山行となりましたが、その分充実した1日となりました。
同行者はそう思っていないかもしれません、お許しを。

6:20ウサギ平の登山口着。林道歩きでコースタイムよりは短いものの、1時間50分もかかりました。
出発時は漆黒の闇でしたが、明るくなっています。同行者のおかげで、退屈な林道歩きが気になりません。



途中これから行く稜線が見えるようになり、天気もまだ落ち着いているので、気がはやります。



木曽殿小屋まで来るといよいよ稜線、縦走の始まりです。
小屋はすでに閉まっていました。ここまで3時間20分ほどで駆け上がってきました。



空木頂上は池山尾根から来ている登山者で結構込んでいて、今までの静寂から変わってにぎやかになりましたが、これもまたよしです。



赤椰岳は名も入っていない棒だけのさみしい山頂でした。
南駒はまだ離れていますが、眼下に荻窪避難小屋が見えるので、すぐそばに感じます。
縦走中は1名の方とすれ違っただけで、ほとんど中ア南部を独占しています。



空木、南駒と岩場が続く稜線を縦走し、南駒まで来ればアルピニストとしては真骨頂なのですが、レディには少し手に余ったようです。

14時20分と予定から50分程度遅れています。下山が暗くなることは想定済みなのですが、暗いのは林道歩き位にしたいので、休むことなく下山開始です。

途中仙涯嶺、越百山をガスはかかっていますが、遠望できました。



南駒から伊那川ダムへの道は昔はバリエーションルートになっていたぐらいで、なかなか楽しいルートですが、レディには少し過酷でした。
そのうえ2600m付近から突然雷雨のような雷ヒョウで、もし雨だったら岩陰に避難すべきほどの量。
3mmぐらいの大粒であっという間に降り積もりました。岩稜地帯を抜けていてよかった。



残すところ林道までコースタイム40分(1合区間)のところで17:30となり闇の世界に。
暗闇で濡れた木の根や岩で滑るためペースがまったく上がらなくなり、ここからが長かった。

さら林道で道を失い30分ほどのロスとあきれるようなミスまでおまけになりました。



大粒大量のヒョウや、暗闇で濡れて滑る足元等に時間を取られ、あげくに少し林道で道を間違う等かなりの長丁場の山行になってしまいました。

結構集中力と体力を使ったことで、1日たった今、それに見合う充実感、計画を完了してしまったことからくる虚脱感に満たされています。

同行者には過酷な山行になってしまいましたが、お詫びしつつ感謝いたします。
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阿木川遡行

 2015-10-03
2015年10月3日(土)    ミスバニー・バンビ・デイジー・ティンカーベル・アリエル・しんちゃん

何度も来ている阿木川。なぜか今年は初。
しかも10月になってからで、寒いかなぁ
今回は10月に入会したアリエルの、初沢だ。
阿木川の幽玄な空気に浸ってもらえればうれしい。

前々日に大雨が降ったのでなるべくなら遅くに入渓と思い8時となった。
6人とこれも初の大所帯。
時間がかかるかと思ったが、水量が多かったので滝を巻くことが多く終了は12時15分と意外と速かった。

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ここは取り付きまで泳いでいく
しんちゃんはいつもはかろうじて足が着くけど今回は全くつかなかった。
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この写真、東京湾に現れたゴジラの様でとても気に入っている。かっこよかった。

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水の勢いも強いし初めてのアリエルもいるのであまり無理をしないで、巻ける滝は巻く。

それでも水量があると、少ない時とは違った面白さがあったりする。
多少冷たさに震えながらも、気持ちはとてもホットだ。

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見上げれば、日本晴れの空の青にまだ紅葉の始まっていない木々の緑が沢の遡行を歓迎してくれていた。
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遡行が終わって、アリエルが「今度は滝も登ってみたいなぁ」の一言が、「面白かった」と聞こえ、うれしかった。
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沢は滝登りも源頭探しも幽玄な世界に身を置くのも、いろいろな楽しみ方があるから、何度行っても楽しめる。
沢仲間が増えた、いい一日でした。
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再び豊田・南山クライミング

 2015-09-27
2015年9月27日(日)  バンビ・ダンボ・ティンカーベル・アリエル・デイジー・しんちゃん

このたび晴れて入会したアリエルと、教えたくてうずうずしている(笑)我々は、とりあえず南山へきた。
前日が雨だったせいか意外や空いている。
しかし、どこかのツアー会社?の講習会がロープを垂らしトップロープで場所取りだ。

めげず、リードの練習
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アリエルはまだセカンドでは心配なのでとりあえずトップロープでの下降の練習をする
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何回も登ってセカンドで行けるようになった。
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もう楽々行けます。今度は鈴鹿だね
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ダンボもバンビもリードの練習ができ、デイジーも久々に来てリードの練習ができ、良かった。
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豊田 南山クライミング

 2015-09-14
2015年9月14日(月)      クララ・バンビ・ダンボ・しんちゃん

屏風・一の壁と続き、3日目南山のしんちゃん
そんなに岩好きだった? なんてね
平日の南山、運動会の振り替え休日のダンボと月曜日休みになったクララ、そして万年休みのバンビとしんちゃんで、ビップ南山満喫です(^^♪

ダンボはリードの練習
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今日は貸し切りなんで、階段の練習です
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午前中みっちりやりました。
ダンボとバンビ、クララとしんちゃん
女岩の右の方もクララのリードでしんちゃんは頑張りました(^^)/

そして午後
2本くらい登って、その後、鐙の練習です
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鐙の乗り換えはチョンボ棒(かわいそうな名前です、とてもいい働きをするのに)が大活躍
最後の岩を乗り越え鐙を回収するのはちょこっと怖かった。なにせ、リーチが短い。

3時過ぎまで頑張って、3日連続の岩練習、締めくくりました。
いい3日間だったわぁ(^_-)-☆

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御在所岳藤内壁一の壁

 2015-09-13
2015年9月13日(日)    クララ・ダンボ・ティンカーベル・デイジー・しんちゃん+池ちゃん

秋のビッグイベントを想定して3日間の練習クライミングを計画し、その2日目です。
3日間連続しての参加者は1名だけですが、本日は会員5名と、山友達の池ちゃん。
雨が心配な天気で、山も朝はガスかかっていました。午前中は何回も暗くなりましたが、何とか持ちました。
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簡単なルートはすこし込んでいましたが、難易度の高いルートは空いており、それなりの実力に合わせて登りました。
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ティンカーベルも午後からグレードを少し上げて、もちろんセカンドで挑戦しました。
登上で惑い、見上げた時のトップの池ちゃんの顔は、蜘蛛の糸にぶら下がったカンダタが見上げた時の蓮の池のお釈迦様の顔でした。
おかげで集中の糸は切れることなく、完登できました。
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またまた冷や汗いっぱいの充実した1日となりました。

5ルートをリードする池ちゃん
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その蜘蛛の糸につながるクララとしんちゃん
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いい訓練になりました。
ありがとうございました。
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鍋倉山(揖斐)  親睦山行

 2015-08-29
2015年8月29日(土)    
     デイジー・しんちゃん・ティンカーベル・ダンボ・クララ・ミスバニー+Oさん

鍋倉山にて懇親会を兼ねた山行を行いました。
当初、木曽の風越山にて計画していましたが、天気の状況で急遽、雨がしのげる小屋のある、春日村の鍋倉山です。

出発60分前まで豪雨で、出発時もまだ雨が降っておりました。
ひたすら天気予報を信じて、懇親会だけ念頭に出かけました。

雨はやみましたが、ニョロ(ヒル)の大軍団の襲来と、低山の高湿度下での登り、足場の悪さ(全体に滑る山道、木材の間の悪い階段)で、たかだか数時間の登りでしたが結構こたえました。


出発はこれからの苦労を予想だにせず、安易な気持ちでGO!メンバー6名と客人1名での出発です。
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雨は止んでいるのですが、汗が雨の代わりに滴り、足元は滑って気が抜けず、ニョロの来襲で暫し足を止めての応戦状況が続きました。
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9合目まで来ると、まさに素晴らしい宴会場がありました。
乾いていれば外でよかったのですが、今回は管理が十分されている小屋の中で、鉄板焼きで盛り上がり。
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頂上はまあ踏んでおこうかといった気分で、荷物無しで念のため。
中途半端な気持ちに呼応して、散策道みたいな小路が続き、東海自然歩道の峠といった頂上に到着。
記念撮影、カメラに少し水滴がついていたようで、運の悪かった方ごめんなさい。
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帰りも滑って転んで、車まで戻ってみれば、ニョロの攻撃で多数が出血しておりました。
苦楽で記憶に残る山行となりました。
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舟山十字路~キレット・赤岳・阿弥陀岳~舟山十字路 周回

 2015-08-23
2015年8月22日(土)~23日(日)       ティンカーベル・デイジー・しんちゃん

舟山十字路から赤岳周回(西岳~権現岳~キレット~赤岳~阿弥陀岳)

八ヶ岳を南側から登ってきました。西側より変化に富んでいて、面白かった。

舟山十字路から西岳をまくようにして1/4半周し、そこから延々と登りが始まります。なかなか疲れました。

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青年小屋からは展望もよくなり(ガスがとりまいていましたが)、編笠山は縦走路から外れていることを理由にパスして権現岳へ。
なかなか刺激的かつアルペンムードの漂う山です。
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権現岳の途中から編笠山を振り返り観れば、北の蓼科山、南の編笠山となんとなく八ヶ岳連峰の両端がこれらの山で閉じているような気持ちがしました。
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もう少しで権現小屋。まだまだ先は続きます。意外と道は険しいので、飽きずに進めます。
権現山頂上は意外にこじんまりして、山容に比べてその存在感はあまりありませんでした。
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キレットに入り、小ピークの登降が続きます。
このためキレット小屋は隠れて見えないのですが、前方には赤岳の姿がガスの中から圧倒的な大きさで迫っています。
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キレット小屋キャンプ地から見た赤岳方面。
明日あそこを越えていくと思うと心は踊り、本日の疲れた体からは冷や汗が。
ところでこのキレット小屋はどちらからも鎖場を越えなければならない珍しい小屋です。
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あくる日はガスの中を核心から始まります。
道は整備されているけれど、集中力は必要です。
ここまで来てやっと、岩に圧倒的に囲まれ、岩と接して自分を支えるという世界に至れました。
特に南アや八は森林限界が北アより高く、なかなか樹林帯から抜け出せないので、より貴重な気がします。
でもその場でここまで感じていたっけ。
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赤岳は着いてみればいつものようにあっけなく、人も増えて騒々しい。
ところでここでいただいたサプライズドの冷たい梨は、孫悟空が食べた不老長寿の蟠桃よりおいしいのではないかと思うほどの美味でした。
ここまで担ぎ上げていただき感謝。
早々に阿弥陀に向かいます。ガスの中から行く手の中岳、阿弥陀岳が見えてきました。中岳前の鞍部まで来れば、穏やかな道になって来ます。
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振り返れば赤岳の姿が。
この山ほど東西南北で姿が変わる山を私はあまり知りません。
北からは特出した笠のように。南からは針峰の連なりとして、西からは溶岩のドームのように。
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阿弥陀を越えればあとはひたすら下りです。ゴーロが終われば、滑る土道を木の枝をつかみながら下ります。
ひたすら急坂を下り、穏やかな御小屋山を過ぎれば(とはいっても2136mありますが)、フィナーレは緑の小路の稜線と続きます。
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南側からの八ヶ岳は初めてでしたが、なかなか刺激的でした。八ヶ岳連峰は南に行くほど手ごたえが強い山であります。


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南竜ガ馬場 (石徹白から白山稜線)

 2015-08-09
2015年8月8日(土)~9日(日)  ティンカーベル・山のお友達Sさん    

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最奥の山(別山)を越えていきました。いい山です。これを越えても道はまだまだ続きます。
奥白山というような名前にすればもっとみんなが来るとも思うのですが、むしろ人擦れしてないところがいいのかもしれません。

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中央下の小屋の集まったところがテントを張った南竜が馬場です。上が白山。
頂上の左下のふもと(写真中央上)に室堂が見えます。
同行者は歩く体力はあるけれど、人の1.5~2倍かかるため、1日の行動時間が10時間を大幅に超えます。
3日目は取れないため、白山までの時間はない!結局南竜が馬場の往復でした。
トレランの方に声をかけると石徹白、御前ヶ峰を1日で往復するといいます。2名の方にお会いしました。

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残念ですが、白山の射程圏に入ったので良しとします。以前室堂から写した今回の縦走路です。
一度はここをという気持ちがあり、今回石徹白を訪れるチャンスがあり、気持ちに火が付きました。

一つ山を越えると新たなシーンの展開がありとても素晴らしい縦走路です。アブとブヨもいっしょですが、いつも多くの高山植物の群生に囲まれています。
白水湖と三方崩れ山のシーンは飽きません。
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北アルプス全体も俯瞰でき、今奮闘している仲間があの北鎌にいるんだなあと思うと感慨もひとしおでした。

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