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安平路山

 2014-08-31
2014年8月31日(日)    参加者 バンビ・クララ・しんちゃん・山仲間のヒメイチゲさんとM子さんとH恵さん

この山に行くにあたって、ものすごく悩んだ。
今回私はリーダーだ。
なにがって、東沢林道の悪路

15年位前に摺古木山に行ったが、あのときはデイジーの運転でパジェロだった。
それでも、うわーって感じだった。

あれから15年…

ネットで調べると最近のでも、レッカーを呼んだとか、なんかいろいろ書いてある。

天気も心配だし、自分の運転も心配だし…

でも、あーもう!行ってみて考えよう!って感じでOKサインが自分の中で出てしまった。
でも、やばいって前に引き返すことにしようって思って…

土岐を5時
東沢林道自然休憩舎に着いたのは7:35
林道の状況は?って?

悪路の更新をしましたね。
溝の深いこと…しかも狭い道に斜めに走っています。
なんどもクララとバンビに車を降りてもらって誘導してもらったことか…(デリカD5なんで幅が狭いと逃げ道の選択肢が少ないです)
しかも、両側に草木が茂って車のボディをこするか、片側砂の斜面もう片側切れ落ちてる…って感じです。

ともあれ、無事に終点に着きました。
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この休憩舎はとても綺麗だし、周りにはなぜかすずらんが植えてあって、どこかの方が手入れされてるのかな?って思いました。
登山口を7:45頃でました。

濡れたササが覆いかぶさって濡れる濡れる…
それもなんとなく少なくなって意外と歩きやすい。
これは、登山者のカウントをしているのでしょうね?
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左手にアザミ岳の稜線が見えてきました。
もう、展望はまったく期待してなかったので、うれしかった。
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ハハコグサやリンドウなど、秋の花が咲いてました
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周回の分岐に8:55
雨の心配もあったので直登コースを選びます。帰りに時間と天気が良かったら展望コースにしようねって。

9:20摺古木山に到着
写真を撮り合ったりなにか食べたり…あ、今日は女性が多いので、梨を持って来た人がなんと4人。今度は誰誰さんの梨(*^_^*)なんて言いながら食べました。
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9:40に山頂を後にしてササの尾根に取りつきます。
でもそんなにササは濃くなくていい感じ。

ところが、登山道は濡れて良く滑るので、M子さんが(他にも滑ってましたが)大きく滑ってしまい、足を痛めてしまいました。

とりあえずどんな様子か見ます。
シップを貼ってみます。
「ここで待ってるわ」って言うのだけど、こんな山深いところに待たせておけません。
どうする?戻ろうか…って、私の頭の中で思いました。
小屋まで行ってみようということになって、ダブルストックで先頭を歩くことになりました。

白ビソ山に10:55
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ほんとに登山道の途中のような山頂
摺古木山から見たときは大きなピークに見えたけど…

誰かの足跡  いのしし?
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ササばっかりと思っていたけど、こんないい感じの山の中です。
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11:38 安平路小屋に着きました。なんとかM子さんも。
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小屋の中は土間と板の間があって、休めます。
M子さんの好意で山頂往復の間ここで待っててもらうことになりました。

11:53 少し荷物を置いて(私も、ガス・コンロ・水を置いたらカルカルになりました)出発
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小柄な彼女はささの中。
でもこんなに濃い笹も一部分です。
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12:37 安平路山に着きました。まずは交替で記念撮影
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この山頂こんなに狭いんです。周りはササの原
奥念丈まではこんな感じかしら?
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三角点を探しました。なんと意外なことにすぐ近くのササの中に。もっとわかりやすくしておくといいけど、訪れる人も少なければササの猛威で埋もれるかもね。
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M子さんがまってるし、早々に帰ります。12:45

急降下です
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途中に水場がありました。
水場の看板からもう少し下ったところだと思うけど、小屋でとまるにはありがたいね。

セリバシオガマがあちこちに咲いてました。可憐な花なのでなかなか綺麗に撮れません
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13:25 小屋に着きました。
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小屋に入って遅いお昼ご飯。今日は賑やかなのでおはぎやらブドウやらあって、自分のお昼御飯が食べられないくらい!(^^)!

13:55
先にいくねって、M子さんが出発して20分。みんなも後を追います。
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14:25 白ビソ山でM子さんに追いつきました。

天気は予想に反して良くなり、樹間から松川の街も見えます。
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M子さんは疲れたのでしょうね。足に力が入りません。荷物をみんなで分けて持って、彼女のペースで降ります。
摺古木山に15:43

展望コースの方がなだらかじゃない?って意見もあったけど、地図で見る限り登ったり下ったり、時間と距離が長い。
急だけど直登コースでゆっくり降りようとなりました。

行きに見たアザミ岳の稜線が、帰りにはもっと綺麗。
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17:22 登山口に着きました。
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M子さんの我慢で行きたかった山頂に行けたと思う。
天気も味方してくれました。

林道を明るいうちに通りたいねって、みんなを急がせてここを発ちました。

悪路を無事通過して、大平の広い道に出た時はほっとしました。

でも、このダートな道の運転。ちょっぴり面白かった(*^_^*)

それも車を誘導してくれた仲間のおかげ

後日、M子さんから、打撲でした。との連絡がありホッとしました。ねんざでなくて良かった。
頼りないリーダーでごめんなさいね。

アザミ岳の稜線が気になって気になって…
帰ってから調べること…
残雪期がいいかなぁ?
行ってみたい!
ダートな道に懲りてない???
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竜ヶ岳~雨ヶ岳~毛無山 テント泊縦走

 2014-08-19
2014年8月18日(月)~19日(火)    参加者 デイジーとしんちゃん

梅雨の戻りかって思うくらい毎日雨のお盆休み…
デイジーは世間みなさんと少しずれてて、19日まで休みなそうな
ちょっとだけ雨もお休みのような、場所へテント持ってまったり行っちゃう?ってなのりで、出かけることにしました。

しかし…行きたいところはみんな雨マーク

気象庁のデータとあちこちの地図と久しく見ていない300名山の本を眺めること半日。

「南方面、かな?」
「毛無山どう?」
「どこにあんの?」

いろいろ見ているうちに、竜ヶ岳とか雨ヶ岳とかつながってて縦走できるかも…テント張れそうかも…ということで、決まった。

本栖湖、富士五湖周辺は、まだ末の子が1歳になったばかりの頃からオートキャンプでたびたび訪れた場所。
懐かしい…

あの頃はご飯作って周辺で遊んで、子供たちとテントの中で寝ることが楽しかった。

今もテント張ってご飯を食べることが楽しいから、あんまり変わってないのかな?

8/18
本栖湖の周辺で駐車してもいい場所がわからず、ぐるぐるしてスポーツセンターで聞いて、結局キャンプ場の駐車場でいいことがわかり、停めた。
本栖湖の湖畔に延びる道路を歩く
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竜ヶ岳が前に
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山腹につけられたジグザグの道を登る。急登だ。
キャンプ場から延びる登山道と合流してからは、笹原になり、今朝方降った雨の残りで足元が濡れてしまった。スパッツを持って来なかったし、カッパを着るのも面倒と思ったのがいけなかった。タイツを伝って雫は靴の中へ…
いつかもこんなことがあって、靴の中がバケツになった。今回もやばい…

1時間半くらいで1485mの竜ヶ岳に着いた。
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こんなにいっぱい山の案内があるけど、周りはガスの中…
全く見えません。ダイヤモンド富士で有名な山も今日はお休みです
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さらに奥へ…
笹で周りは妨げられます
強引にササをかき分けて行きます。

雨ヶ岳へはいったん200m下って500m一気登りです。

ここらへんでハプニング

ぬるぬるに地面に足を取られ、つるっと滑ってしまいました。
しかし、反射神経が優れているしんちゃんは「お尻着いたら着替えがない!」ととっさに思って身体を反転させたんです。
そしたら、なんとそのままササやぶの急斜面に…

ササがあって良かった…ほんとに…
なんとか滑落せずに、おしりも汚れずに、腕カバーだけがドロドロになったけど…
復活しました。(重いザックだとなにが起こるかわからんわ)

端足峠からは植生が変わり樹林になりました。
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向こうに見えるのが雨ヶ岳
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着きました
少しゆっくりしていたら、雨…
おニューのカッパを着ます(今度は滑れん)
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もう降らんで!って言うくらい降って
毛無山に着きました。
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毛無山はこれまでと違って花があちこちに咲いています。
なんで、毛 無 山 何だろう…

一段下がったところにいい平地があるけど、風が吹き抜けるし雨も流れ込む。
ちょっと山頂なんだけど、きょうはもうお客さんも来ないだろうし、木の陰にテントを張った。

それからは、もう…
天気予報の毛無山辺りはピンポイントで雨雲が。
でもそれも19時まで。
雨もやむだろうと、宴会が始まった。
担ぎあげたビールが、うまい…   寒い…
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雨が時々やむので、外に出てみると、眼下に街の灯りが広がっていた。

8/19
雨がやむ頃にはもう寝ていて、
目が覚めたら、朝焼けが待っていた。
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5時半頃出発
すぐに「北アルプス展望」の立て札が
岩場を登ると、大パノラマが…  でも、南のような気がする。
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今日は昨日の学習で、笹にぬれないよう上下カッパを着こんでます。
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でも、この日差し…
暑くて脱ぎました。まったく、ずれてますなぁ
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こんな穏やかな樹林はそうそうなくて、ほとんど急降下で降りて行きます。
しかし、人気の山なんでしょうね
すれ違うこと、7-8人
昨日はたった1人、竜ヶ岳から雨ヶ岳ピストンの人に会っただけだったのに。

不動の滝です。
ものすごく迫力です。いつも沢であう滝とはなんか違います。滝にも種別があるのでしょうか。いつもの滝の方が綺麗な気がする…
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毛無山登山口を過ぎてすこし行くとこんな富士山
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ここからが長かった…
はっきりわからないもんだから適当に朝霧高原道の駅を目指したので、あっちへいったりこっちへ行ったり
スマホの地図で確認してから1時間

国道を歩いていたら、パラをやっているのが見えました。
スクールがあって、インストラクター付き1回7000円。うぅ~ん 魅力かも?
スクールは半日5000円?1日8000円だっけ
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うまいこと目指す着地地点に降りて行きました。

なんだかんだとけっこう歩いて、朝霧高原に着き、待望の牛乳ソフトを食べました。おいしい!!!

当然、まったく迷った地点でバスはあきらめました。タクシーを呼んで本栖湖畔のわがデリカまで戻りました。

雨に降られた山だったけど、翌日のおっきな富士山は綺麗だった。
新しいカッパは快適だったし
貸し切り山は街の灯りの湖が見えたし

滝は、いつも行く沢の方がいいなぁ…  沢に行きたくなった。
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北岳草にあいに  北岳と間ノ岳へ

 2014-07-01
2014年6月29日(日)~7月1日(火)     参加者 デイジー・しんちゃん・ひめいちげさん

北岳にはそこそこ登っているのに、いまだ北岳草を見たことがない。
同じように、何度も北岳草に会いに行っているのにまだ会えていないひめいちげさん。
今回お互いの日程が合ったので、久しぶりにテント泊していこうと話がまとまった。
それに、間の岳も行きたいなぁといってみたら、「いいですよ」となり、2泊の予定。

天気は?
北岳草の今年の開花予報は?

いろいろ気になるけれど、あとは状況判断。

6/29

真夜中に家を出た。
なんと大雨…

ひめいちげさんの家に着いた時もまだ、大雨…

テンションはどん底だったけど、まずは行ってみて…

以前行った時は広河原まで車で入れたのに、今はせいぜい夜叉神まで。
その手前の芦安にとめて乗り合いタクシーにのった。
広河原に着いたときにやっと雨が上がった。

あの雪渓を登るんだ
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バットレスがまぶしい
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さんざん雪渓で疲れたのに、さらに追い打ちをかけるように丸太の階段。
うんざりするほどたくさん続く
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八本歯が見える。1月にあの稜線を歩いたことが思い出される。
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今は穏やかなボーコン沢の頭からの稜線。烈風が吹いていた。
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丸太の梯子も終わって北岳山荘への分岐でトラバース道に入った。
ひめいちげさんと、北岳草はどこ?

まずはハクサンイチゲの群落が出迎えてくれた。
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そして、キタタケソウ
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ちょうど、満開の時期に当たった。可憐だね
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トラバース道にはそこかしこに咲き誇っていて、飽きない。

雲行きが怪しくなってきて、テントを張ることが心配なデイジーは先を急がせる.

見上げると、ヘリコプター…
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山荘で手続きをすると、
雪が多く天候も不安定だったので、荷揚げが遅れている。今日もまだ7回これからやるので、テントは荷揚げが終わるまで張らないでほしい。と言われた。
しかも、明日も荷揚げを朝6時からやるので、テントは連泊でも畳んで出かけてほしいと。

明日は農鳥まで行っての連泊予定だったので、テンションは下がりました…
ますは食事。
テントが張れないので、小屋の自炊室を借りて作ります。
同じ自炊室には昨日から連泊している2人パーティも。

で、どうする?
たたんで農鳥まで行って、また明日いつ張れるかわからないのに待ってる?
うぅ………ん…
もうめんどくさいから小屋泊まりする?
え~~ぇ  それは、ないない

そうこうしてるうちに、テントを張っていい許しが出たので、張りに行く。
やっと我が家ができて、やっぱ、くつろぐねぇ
…丸太の階段登りに疲れて、あっという間にデイジーは寝てしまいました。

6/30

テント場は富士山の絶景ポイントなので、暗いうちからカメラマンがいます。
ピンクに染まる富士山
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そして、くっきり稜線がきれいな北岳
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朝日がまぶしい
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間の岳も綺麗です。
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6時にはテントを片しておかないといけないので大急ぎでした。
で、デイジーが「もう帰ろっか」… とおバカなことを言います。

しばらく、富士山やら間の岳やら眺めていたら、
「3回も北岳来たのに、間の岳には行けなんだ。もう2度と行けないんだなぁ…」なんて思ってしまった。
それを言葉にしてみたら、なんと、デイジーが、しかたない行くか!と。

言ってみるもんだ。

でも、またここでテントを張るのはいやだから、農鳥はあきらめて間の岳まで行って戻って白根御池のテンバでとまることになった。

そうなったら、大急ぎ。ガスも出てきそうなので明るいうちに行こう。

仙丈ヶ岳
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遠く甲斐駒
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間の岳に着いた時は風が冷たくて、ゆっくりはできない。
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しかも、どんどんガスが出てくる。

大急ぎでまた戻った。
ヒメイワカガミ
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北岳山荘に置いておいたザックを担ぎ、北岳に向かった。
今度はトラバース道ではなくて、稜線のコースで。
もうこちらにはキタタケソウはないかなって思ったけど、意外なことに少しだけど咲いていた。
雪のあった1月にがむしゃらに斜面を登った北岳の道は、綺麗に登山道ができている。

北岳にはたくさんの人がいて、撮ってもらえた。
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白根御池の小屋は大きくて綺麗だ。
しかもテン場には私達だけ。
ここからの北岳の眺めもいい。
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7/1

今日は広河原まで楽勝の道のりだ。
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緑濃い山道を下って、広河原に着いた。
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キタタケソウはかわいかった。
間ノ岳にも行ってこれて良かった。
白根御池の小屋もテンバもいいところだった。

他にも、
雪渓で、どういうわけかズック靴で降りてきた人がいた。困難極まりない状態だったけど、滑りながら降りて行った。
草滑りには数々の高山植物が咲いていた。でも、キタタケソウの咲く時期は他の花にはまだ少し早いんだなぁって思った。
まだまだいろいろあったけど、
まずは、キタタケソウがたくさん咲いてて良かった。
ひめいちげさんと久しぶりにテント泊ができて良かった。
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平成山・高曝山

 2014-05-09
2014年5月9日(金)   参加者  クララ・バンビ・しんちゃん+ひめいちげさん


くららさんの久々の山行アピールに、リハビりとのんびりできる山の計画。
山仲間のひめいちげさんをお誘いして、鍋パーティのできる山を選んだ。

8時に多治見を出発。
林道終点近くに9時40分頃到着した。
もう少し奥まで行けるみたいだけど、心配なので分岐のところに停めた。
こんな感じの緑の中を歩き始める。
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これはバンビさんに名前を教えてもらった。
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20分位で、平成山に到着。
平成のうちにこれて良かったね。
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周りは木が茂って展望はない。
山頂からさらに踏み跡は続いている。

方位板があって、だれか、ここの住人がテーブル代わりにしたみたい。
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来た道を戻って、平成山と平洞への分岐を行く。けっこうな急坂だ。
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分岐から15分ほどで平洞。
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三角点があり、ここから高曝山が見える。気持ちのいいところだ。
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新緑の中を、登ったり下ったり…
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岩まじりの急坂を登って行く。
ほとんどが植林の中、残された雑木林の中に春の花がちらちらと咲いている。
でも…私の好きな…口に入りそうなものは…ない
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11時48分。山頂。と、わかるのはこの道標のおかげ
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ここからほんのちょっと行くと少し開けたところがあった。
しかも、内緒だけど…タラの木があって、ちょっぴり、いただきました。

来る途中の「道の駅平成」で買ったこごみと、ここの産のタラの芽をゆでて、おひたしに。
持ってきた材料で、ラーメン入り味噌雑煮。
フルーツと漬物と、食後のデザートの桜餅まであります(*_*)
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こごみのお浸しは美味しかった。タラの芽のお浸しは、棘が取っても残っていて(痛かった)美味しかったょ
途中雨が降って来たけど、カッパを来てお料理。
その熱気でやんでしまい、その後はゆっくりしました。気がつけば1時を回っていました。

1時15分位に出発。
来た道を今度は少し楽チンに歩きます。途中の鉄塔辺りで、残りのワラビを頂きました。

平洞に2時20分。
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登山口に2時40分
登山口は3台ほどの空き地です。
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久々のクララとの山行。今年は沢に行こうね。カム買ったよ~なんて、行く気バンバンなのでうれしくなりました。
さてさて、初入渓は何時かしら?楽しみです。

それにしても、山の中での鍋は美味しいね。 また、行こうね(*^_^*)
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左門岳 周回

 2014-04-19
2014年4月19日(土)  バンビとデイジーとしんちゃん

駐車7:25~11:25左門岳12:00~県境12:25~左門岳13:05~990P14:50~再び990P~973P16:35~駐車18:05

最近山を歩いていない…
山にどっぷり浸かって過ごしたい…
と、いう理由で左門岳。
しかも、前に行った辺りを今度は沢を詰めて、大平の源頭辺りを偵察しながら、山頂へ。
そのあとは…疲れていなかったら沢の隣の尾根から帰ろうかなって感じで出かけた。

この高さの山に最近行ってないので、装備が読めない。
なのでボッカも兼ねて、ワカンにアイゼン、20-30メートルのザイル、少しのガチャ、なんかを入れてきた。
でも…
なんかワカンいらんくない?
でも…入れちゃってあるし。
てことで、そのままGO

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沢の分岐で登山道を離れ、何度も渡渉を繰り返して登る。
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地図上にはかすかな3俣
藪の少なめの左の沢を選択
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最後はやっぱり藪。
がさごそ登るとそこは主稜から派生する支尾根。ちょこと行くと主稜。
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左門岳?が見える
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こんな藪を稜線をはずさないよう戻ったりしながら行く。
顔も手も引っかき傷…
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時々ぽっかりと開けていて、屏風山もみえた。
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でも、藪
笹の藪とはちょっと違って、意外と楽しい。(私だけ?)
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こんな大きな木が稜線のあちこちにある。頼もしい姿だね
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たぶん、もう少し季節が早かったらこんな雪渓の上をるんるんで行けたんだろうな~
もうすっかりないです(T_T)
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大藪をくぐると左門岳登山道に出て、ちょこっと行くと山頂でした。
おなかもすいたし、ここでお昼。
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で、どうする?
県境ジャンクション行っちゃう?????
どんなかな~という好奇心だけで、行きました。

たむしばがそれはそれは…咲いたばかりの…
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ほどなく県境
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雪が残っていたのでちょこっと背が高くなり周りが見えますが、なかったら藪の中かも…
やっぱりもう少し早く来ないと…ね
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山頂に戻って、さてこれからの身の振りを…
もうあんなに藪を漕ぐのは、いやだ~という誰かしらんのために、登山道を降りることに…

でもここもそれなりの藪。
下がすっきりしてるだけまし?
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でも…私らって、やっぱりあれかな~?????
西南尾根と登山道の分岐で、どうする?行っちゃう???
獣道しかないけど、こんな感じのいい尾根が続いていたので踏み出しました。
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ほんとに獣道。
しかもヌタバ
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でもこんな春の妖精があちこちに咲いてました。
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再びヌタバ?池?
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地図で確認。990Pかな
なら目指す973Pには細尾根を過ごしてもうすぐだね。
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と、言っていたのに…
少し行くとまたピークが…
(まさか973ではないと思うけど…)
でもここで大きな勘違いをしたので、これからしばらくは藪こぎと徘徊が訪れます(T_T)

1024Pを確認したので(自分たちが973にいると思っているから)このまま下ってはいけない(実は良かったんだけど)
引き返しました。藪の中を…デイジーの姿がすぐ見えなくなってしまうので、呼びながら。

で、そこそこ辺りが広い所にきて地図で確認。
んんん????
あれって、屏風山じゃない?
ってことは、まったく反対向いてない?(コンパスで確認)
あのピークに行ってみよか?

あれ?ここって990Pではないですか~

ってことは…
まだ973Pに行く細尾根歩いてないんだ~

もう一度気を取り直して、地図とコンパスを頼りに、藪に突入…

ちょこっと行くとありました~!(^^)!
細尾根を登り返して973P
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高度計もばっちり970を指しています。
ここからはモノレールの残骸がある尾根を急降下。
タムシバがほんと綺麗…
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素直にモノレールの残骸をたどればいいものを…
誰かしらん達は変な方へ降りていく。
急降下の尾根がさらに急となり…沢の方へトラバース
あ~   車の方へ降りるんかいな?

そこはそれ
あるじゃないですか。ザイル
落石と急斜面なんで、ザイルを使って降りました。
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降りた沢は綺麗だった。
なんだか山仕事の人が入ってそうな沢で、反対岸に踏み跡があって、それをたどったらしっかりした道になった。
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その道をたどったら、ばっちり駐車点に戻った。

それにしても良く歩いたわ~
藪の中では背が低いせいかみんながすぐ見えなくなってしまうので、いつも以上に必死で歩いたわ~

でも、ほんと楽しい一日だったね?
地図とコンパス、難しいわ~もう少し勉強しんとね。
でも…
癖になりそうで怖い…(*^_^*)
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鳩吹山・うふふのバリエーション

 2014-03-27
2014年3月27日(木)   ほっちゃんとバンビとしんちゃん  山仲間のAさんとその山岳会のSさん

1年前に行ったバリ。またまたAさんと行くことになった。
なのに、3日前から風邪をひいてしまい前日は熱も…

気合いで治して今日は元気!

さてさてどうなる事か…

10時に集まった。今日は5人。
ザイルはいるかな?ガチャは?
うぅ…ん  
それよか保護メガネ?

とりあえずザックに収めて出発。

しばらくゆるゆると雑木林を歩いて、こんなとこらへんから岩場に取りつき手足を使って登る。
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登った先はこんな大展望。
この展望の少し前に去年御一緒させてもらったA氏にばったり。しばらく一緒に行くことになった。
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展望と春風を楽しんだ後は、またゆるゆると下る。
初めてみる滝
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なんだかこの辺わかるぞ!と地図とにらめっこ
あ、ここだ~と思ったら足元に珍しい白いショウジョウバカマ
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しばらくしてここらへんでA氏と別れ、鳩吹槍へ
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ぐるりと回って先端へ
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以前にも来たけどやっぱり3人が限度
お互い触らないでね

またまたぐるりと回って降りる

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急降下

沢の下まで降りて、また登る
そして、これは鳩吹八峰の最初
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昨日の雨の名残が、足にも手にも優しくない
でも落ちたら大変だからがんばる
がんばると、大絶景

そんなんを繰り返して、あんまりにもたくさん登ったり下ったりして、もうわからんくなった頃にカタクリの里への道に入った。

ここはかなり降りたので、綺麗な桜や
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綺麗なカタクリ
を、めでる余裕など無く、これから登るであろう坂のことばかり気にかかる。
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いつもなら楽勝の急な登山道がなんとつらいことでしょう…

山頂近くの東屋まで、風邪の治りかけの肺が悲鳴を上げながら、なんとか登った。

そして、最後の道なき道…
降りだしの駐車場まで、あっという間に着いた。
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ほんと言うと、肺が…痛かった。
家に帰ったら倒れるかも!と思った。

ところが、私って山に生きる身体になってるんだわ!!!!!なんて、思うくらい元気。

山の中で手や足をバタバタさせて、風邪は治しました。
おもしろかった~
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高木山 美濃加茂健康の森

 2013-12-08
2013年12月8日(日)   参加者1名

ダンボさんから美濃加茂健康の森にある高木山の話を聞き、アイゼン訓練をするために行ってきました。
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途中の道路から,目当ての高木山は大きな岩場が特徴的な,高木山はすぐ判りました。
駐車場を探していくうちに,岩場からはどんどん遠くなっていくような・・・・。
結局,管理棟のある芝生広場のそばの第一駐車場に到着。
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川沿いに取り付きを探すのも大変だと思い,頂上から下降しようと,登攀具とアイゼンを背負って遊歩道から頂上へ行くこととした。
途中の愛宕神社から尾根筋を下降しても大きな岩場らしいところは判らず,この日はアイゼン訓練を諦め,ハイキングとなってしまった。
明るくて,見晴らしも良く,気持ちの良い頂上。

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今度は、会のメンバーに詳しく聞いた上で来ることとしたい。
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大洞山

 2013-12-08
2013年12月8日(日)  参加者2名+ひめいちげさんとH恵さんとM子さん

山友達のひめいちげさん達と今日は癒し山行
和良村の境にある大洞山
多治見から2時間弱。程良い距離

雪の心配をして軽アイゼンも持ってきたが、その心配もなさそう
枯れて落ちた林は明るい

でも!!!!!木枯らし吹き荒れ、超寒い
この三叉路から左に入る。今日はぐるりと周回だ。
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始まりはこんな階段。延々と30分も登った。山に階段は嫌いだ~
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9時頃展望台らしきところについた。
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ここから稜線歩きの始まり
初めて大洞山への案内が…
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この冬が始まりというのに、もう膨らんだ芽?空が青い
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うぅ…ん
誰の?
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鉄塔を過ぎて両方の見晴らしが良くなってきた。
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降りたり(急だ!)
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登ったり(急だ!)
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大洞山からの稜線に乗った
はるか向こうに御嶽が見える
あの鉄塔のところからこちらに来た。
登るも下るも急だった。
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気持ちのいい尾根歩き。右見て左見て…の始まり
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落ちるように下る
ホウバの葉をデイジーはせっせと拾っている。味噌で焼く?
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美濃の山が…
山だらけ…  白い山が綺麗だ
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がんどち(さるとりいばら)の蔓を見つけ、みんなは夢中
棘があってもひるまない。戦利品を担いで行きます。
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11時40分
山頂に着いた。
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一等三角点
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山頂からはさえぎるものなく御嶽が見える
遠くに中央も南も見えた。
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この笑顔(*^_^*)
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私達も
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山頂は風の通り道で寒いのでちょっと降りて暖かいところをさがす。
さっそくお座敷が出来上がり宴会?
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野菜いっぱいでラーメンも餅も入り
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大きな卵も入って完成
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言うまでもなく美味しかった。
おなかもいっぱい

12時50分出発
15分ほどで下降点
まっすぐ行くと市島へ
今までの尾根歩きに比べたら藪かな?いつか行ってみよう
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左手には白山が真っ白く美しく
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稜線から外れ、下降します
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沢筋に踏み跡があってかなり下に来た頃、なにやら怪しい…
血?です
石や葉っぱにも…事件か!?
わかりません
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穏やかな林道をしばらく歩き
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14時5分に車に戻りました。
下降は早かった。

後日、もらったがんどちの枝でリースを作り玄関のドアに飾りました。
すっかりクリスマス仕様です。
がんどちのリース001

久しぶりのひめいちげさん達との山
のんびり癒しの、しかも楽しい稜線歩きとおいしいお鍋付きで、また行きたいです!(^^)!
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風越山・山頂から1784コルまで

 2013-11-16
2013年11月16日(土)  参加者3名

何度も行っている風越山。いつも行ってみたいと思っていたその奥の天狗山から三の沢岳に続く尾根。
今日は行けるところまで行ってみようと出かけた。

多治見から2時間で登山口だ。
8時10分出発
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Aコースで。
かさかさの落ち葉の下の根っこに足を取られそう
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しばらく歩くと御嶽がみえてきた
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今日の空はこんな感じ。とても綺麗
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御嶽と乗鞍が手をつないでいる。この姿が好きだ。
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糸瀬山の方
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10時山頂
ここは尾根の途中のような山頂で先の展望台へそのまま行く
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展望台
冠雪した宝剣岳が綺麗だ。合掌
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ここから奥へ
結構広い尾根を登っていく
登るほどに積雪は増え、スパッツを着けた。
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青い空と白い雪。どこも綺麗
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尾根はだんだん狭くなり、笹も茂ってきて時々藪こぎになる。
笹に隠れた尾根がともすると両方が落ちていて踏み外すと行けないので気を使う。
今日は軽アイゼンを持ってきてるが、ドナルドは持ってきていない。

天狗山・独標・蕎麦粒岳、奥に三の沢岳?が見える
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1784のコルは、手前のピークからどんと落ちている。
尾根が狭いのでアイゼンを付けてコルまで行った。アイゼンを持っていないドナルドが少し手前でまっているので、それに時間も12時20分なので、ここで引き返すことにした。
行く手に覆いかぶさるように、天狗山。
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気持ちのいい広い尾根を引き返し、もし今度来るならテントを持って、どうせなら三の沢岳へ抜けたいねと。
そんな日はくるのかしら
来るといいなぁ

カヤトの丘まで戻り、振り向くと天狗山や独標が見える。
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帰りもAコースで落ちるように下った。
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カヤトの丘辺りで1人の登山者とであった。
展望台から奥に踏み跡があったので自分も30分ほど行ってみたそうだ。
でも展望もなく、どこへ行くかもわからなかったので引き返したそうだ。
確かに樹林のなかであまり爽快感はないけど、静かで明るい樹林だった。

あの天狗山を越えたら、今度は独標。そして…
行く日はくるのかしら…

今日は偵察山行。いつかの日のために…
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南駒ヶ岳から越百山へ

 2013-11-03
2013年11月2日(土)~3日(日)  参加者3名

本格的な冬山に入る前に、ちょっと訓練山行と親睦を兼ねて雪がありそうで近場の山をと南駒ケ岳に行くことにした。
7年前に同じコースで周回したが、日帰りだった。
今回は擂鉢窪避難小屋に行きたいということもあって、珍しく避難小屋泊まり。

当然、アイゼンもピッケルも持って出かける。

11/2 多治見5:00=7:05林道終点P7:20~8:30ニワトリ小屋橋8:45~5合目10:00~2591P13:00~
    15:05山頂15:10~擂鉢窪避難小屋16:00
11/3 小屋7:45~南駒ヶ岳8:45~越百山11:50~12:40越百小屋13:05~(途中で友達と逢う)
    登山口16:00~P16:50


長い林道歩きが始まった。この辺りはまだ紅葉が…
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歩くこと1時間10分。やっと登山口だ。橋の向こうの階段を上がって行く。
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登山口には「山頂まで5.5時間」とあった。
以前行った時も確かにそれくらいで歩いた。
2591のピークには「山頂まで1時間」と。ここまではそんな感じできたのであと1時間で山頂か~
ガスが出てきたし風も冷たくなってきたけど13時には山頂。雪がなかったらそのまま越百避難小屋に行ってもいいかな?とまで思っていた。(実は明日、山仲間のひめいちげさん達が越百山へ来るので)

でも標高差250m…
こんな感じの這松地獄+岩稜帯
おまけにみぞれまで降ってきて…

ここに50分位かかった。
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そこに追い打ちをかけるように「山頂まで45分」の道標

道標を信じたらダメ!!!!!

さらに岩を登ったり大きな岩を飛び飛びしたり…

霙はおさまったけど…風が吹く
その風で、見る見るうちにエビのしっぽが…

目の前でどんどん発達するエビのしっぽは初めて見た
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やっと山頂。すでに15時
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すでに周りは冬景色だ。予定通り擂鉢窪避難小屋へ向かう。
稜線は風が強かったけどカールの中は穏やかだ。
下には小屋がガスの切れ間に見えてきた。
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今夜のお宿
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小屋の中はとてもきれいで水も(雨水)蓄えてある。
今日はテントも持ってきてるので広い板の間に張らせてもらう。

小屋での夕焼けも楽しい晩餐も、ばっちりカメラに収めたはずなのに…なぜか撮れてなかった

5時頃空木から来たという4人のパーティがきて、小屋の泊り客は7人となった。
夜、外に出たら松川?の町の灯りが瞬いていた。すごく綺麗…

夜中風の音は半端なく…明日の稜線歩きが気になってしかたなかった。

次の朝、南アルプスの夜明け
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4人組は6時過ぎに出かけて行った。
私たちはそれから朝ごはんを食べて7時45分の出発。

稜線までコルの窓を目指す。
稜線に出ると風が強い
空木の方
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南アルプス
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南駒ヶ岳の山頂直下から避難小屋
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300m登って南駒ヶ岳から超百山方面
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昨日登った北沢尾根
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潮見の後ろから富士山が。
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レンズ雲があるし、木曽の方からは黒い雲が…

やっと越百山
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ひめいちげさん達3人が今日越百避難小屋泊まりで登って来るというので、小屋辺りで会えるかな?と小屋に急ぐ。

小屋でカッパや防寒着などを脱いでしばらく待っていたけど来ないので降りることにした。

30分も降りると賑やかな声。
やっと逢えた

しばらく立ち話をする。明日は天気次第だけど私たちの逆回り。

30分も話して尽きないけど(今度は泊まりでね)わかれて降りる。

1750のピークを降りたあたりから雨が降り出しカッパを着て歩く。
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雨にぬれる紅葉も綺麗だ。

今回は良かったのか残念なのか、積雪はなく、アイゼンもピッケルもボッカになった。
なにより、冬靴が…重くて…
足が攣りそうになった。まったく…ダメですねぇ

雪山に入る前のいい訓練になりました。

それにしても、おおよそ1日目登り1750下り300、2日目登り450下り1900…よく歩いたもんだ
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