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簗谷山ハイキング

 2011-07-29
2011年7月29日(金) 参加者2名+山仲間のヒメイチゲさん

   土岐7:30=9:40登山口9:50-11:10山頂12:05-13:15登山口

今日は、のんびり山の会?定例山行初日、あまり夏に行かない簗谷山に行きました。
曇り空の中岩屋ダムを過ぎ、登山口に着いた時はちょっぴり雨。
今日はたぶんこの山貸切!

ブナの木ルートを登る。沢の水量がかなり多く、渡渉に靴が濡れる心配。濡れた石がつるりと滑りそうな心配。
カッパを着る程でもなく、沢水の音と、鳥の鳴き声と、足元の木の実に会話も弾んで、静かな山を楽しむ

山頂に着く頃には日差しも出てきて、新聞紙のテーブルにヒメイチゲさんのお手製デザート
ナツツバキがたくさん咲いていたね。

1時間近くもいて、さて降りますか~
途中、岩美岳に寄って、(ここで休憩も良かったね!でもお尻がむずむずするかも~)
どんどん下ります。
小鹿の涙という滝まで来ました。滝を眺めていたら、ヒメイチゲさんが「これなに?」
な、なんと!!!!! ヒルちゃんじゃありませんか~

それからは飛ぶように歩き、…でも時々点検すると、血の痕跡!
ご自身の姿もお目にかかり… (T_T)

のんびりゆっくり山行が、後半飛び山行となって降りてきました。
車のそばで点検点検…

小さなのを発見!
結局被害は2人で、4か所?

ヒルちゃんはごめんなさいだけど、ブナとかの広葉樹とナツツバキ、沢音、いい山でした。
なんといっても貸切がよかったね。
今度は秋に来たいけど、その時はたくさんの人がいるのかなぁ

簗谷山山頂1 おでこに虫パッチだよ
簗谷山山頂2 意外と展望が良かったよ
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前穂高岳北尾根 

 2011-07-26
2011年7月24日(日)~25日(月)+α 参加者5名

今年の夏の目標は、前穂北尾根。ついに梅雨明けの晴天日を狙い、北尾根に行くことになった。
日曜日の登攀は順番待ちがあるかもと、曜日をずらして24日涸沢入り25日北尾根登攀、岳沢から上高地に降りる計画とした。

   7/24 多治見4:10=沢渡=上高地7:55~横尾10:55~涸沢14:15
   7/25 涸沢4:20~6:00 5・6のコル6:20~12:55前穂高山頂13:20~上高地18:00(先発17:00)

沢渡で5人タクシーに乗る。客を5人乗せれるタクシーは現存のみ。もう生産していないそうだ。
上高地まで4000円。便利でありがたい。
上高地からひたすら涸沢をめざして歩く。まるで秋のような爽やかな風と空気…

前穂高北尾根へ、上高地で
 上高地にて。さぁ出発!

横尾手前の前穂高 
 横尾手前からの前穂高岳。8峰、7峰、6峰、5峰、4峰と数え、3~本峰はガスの中
 小さく6峰にたぬき岩が見える。
 明日歩くラインを想像してみる。

 今夜は小屋泊だが、ザイルやガチャでそれなりに重いザックを久々に背負ったので、汗だくになった。
 ヒュッテで労山カード提示して500円引き!(^^)!
 しかも結構すいていてワンスペース貸切。
 早速生中で乾杯!!

涸沢に荷揚げヘリ
 涸沢に荷揚げヘリがきた。ものすごい風に、テーブルに思わずしがみつく。酔いがさめた?
 デッキに移動してウィスキーをさらに1本空にし、程酔い加減で夕食になった。

小屋の2階スペースは暑い…夜中に大雨が降る。2時間程たっぷり降って2時半頃にはやっと止んだ。
 
早朝の涸沢
 翌25日早朝の涸沢、アイゼンとヘッデンでしばらく歩き、明るくなってきた。

涸沢雪渓にて
 雪渓は登る程に急になり上部は小さなクレパスが出来ている。12本アイゼンのクララさんはガシガシ登り、6本爪の我々は途中から左へ逃げる。岩場を歩いていたら、かわいい鳴き声。雷鳥の親子だ。母鳥を追いかけながら走り回っているたくさんの子供。すごくかわいい!

5・6のコルへ雪渓を登る
 やっとコルが見えてきた。
 コルで朝ごはんのお弁当を食べて、ハーネスだけ付け、クララさん先頭にいよいよ出発。

5・6のコルから5峰を見る
 この5峰尾根のきわを登る。

5・6のコルからの登り
 どんどん高度を上げる。

5峰奥又白側のお花畑
 奥又白側に行くとお花畑が広がっていた。見下ろす景色は、池まで届かずガスの中…

5峰からの槍穂先
 5峰から見る槍の穂先。
 今日は午後から天気が崩れる様だ。貸切の北尾根!しかし先行者がいないということは、ルート取りが難しい?

5峰から見た4・3峰
 手前4峰、奥3峰。4峰は浮き石が多い。ルート取りも慎重に… 

4峰登り手前バンビ
 この後ろは何もない。少し安定した場所だが、気が抜けない。

4峰登り手前クララ
 同じ場所の奥又白側。ピークはもう少し向う

4峰登り手前まるちゃん
 切れ落ちた背後の場所は、自己確保が必要。

3峰登攀開始
 3峰の登り。8.5㎜ダブルザイルでクララ・しんちゃん・デイジーが後発で登る。  

3峰リードのクララ
 トップのクララが登りきる。

3峰の5ピッチ目
 ここはアンザイレンで続く。

3峰頂上からの吊尾根
 3峰頂上から見た吊尾根。時々登山者が見え隠れする。
 北尾根登攀中、時々落石か雪崩の音がした。穂高のどこかで起こる音だ。

2峰頂上手前でビレーするクララ
 2峰頂上手前で。
 北尾根では、カムを使う事が結構あった。残置も少しはあるが、岩だったりカムだったり。

2峰を下降するしんちゃん見守るデイジー
 2峰の懸垂下降。この先は狭い岩尾根だが、比較的安定した岩でやっと終わった感がありホッとする瞬間。

前穂頂上 14
 本峰に着きしばらく行くと前穂の頂上。誰もいない。雨が落ちてきたので大急ぎで記念撮影をしザイルやガチャをしまい、駆けだす(まさに駆け下りる様に3人は降りて行った)

前穂高から上高地までが長かった。小雨が岩を濡らして重太郎新道は気を使う。岳沢ヒュッテからは雨も強くなって、カッパを着たので暑い。
もう歩くのも飽きた頃林道を歩いていたら、先に降りたバンビさんとクララさんが迎えにきた。
まるちゃんと三人は1時間も先に着いてすでにアルコールもチョイス済み!(^^)!
私がコースタイム程の歩きなのに、みんなは元気だね~

今夜は例の「青葉荘」 
着く頃は7時過ぎていたのに、気持ちよく迎えて下さり感謝感謝
温泉に入り、馬刺しとカモ鍋と天ぷらとビールで、北尾根無事登頂の喜びをみんなで噛みしめました。


カムはキャメロット00、オメガリンクカム№1、№2
 バンビさんの携行品。
  
 パーティは、9㎜シングルロープのまるちゃんとバンビ、8.5㎜ダブルロープのくららとデイジーとしんちゃん。
 6本爪アイゼンやクライミングシューズ(特にトップは)はあった方が楽でした。カムを使う場所もあったので、持って行って良かったです。
なにより、ルート読みが一番の大切な力であると思いました。
今度は、家庭の用事で行けなかったキティちゃんと、四国巡礼に行ってたハイジさんとで訪れたいと思います

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阿木川遡行

 2011-07-09
2011年7月9日(土) 参加者5名

今年初の遡行、どこにする?と、迷いに迷って、去年行って綺麗だった阿木川に決まった。
多治見を6時半出発。
阿木川遡行 04風神神社 風神神社に到着

阿木川遡行 06入渓してすぐ 入渓点の水量

阿木川遡行 09水の流れが速い 水の流れが速い!

阿木川遡行 12 イオンがいっぱい!

阿木川遡行 13 この堰堤は右岸を高巻 

阿木川遡行 23 木漏れ日さす豊かな沢

阿木川遡行 25 
  左を直登、取り付きは足が届かない。シャワークライムでなんと寒い!

阿木川遡行 20100912滝の様子 
  去年9月に行った時の、同じ滝の様子。今日はやっぱり水量が多い…

阿木川遡行 42 滝が次々と出て来る

阿木川遡行 44 二俣、左の沢に入る

阿木川遡行 48 
  なぜだか水が濁ってきた…上流で工事?しばらくするとまた、綺麗な沢に戻る。
  上流で雨?ではなかった様子(^'^)

阿木川遡行 52 この滝の景色が好きだ!(^^)!

阿木川遡行 55 
  連漠が続く。水量が多く巻かざるおえない。

阿木川遡行 57 
  漠流に足を取られないか、緊張の一瞬。

去年は難なく通過出来た所もザイルを出してもらって渡ったり、手足のポイントが水量の違いでつかめず巻かざるおえなかったり、意を決して飛び降りたり…去年より大幅に時間を費やして、980地点で左岸上部に林道が見えたので、遡行を終了した。
去年は1000mの林道にある橋に上がって終了だった。今日は水量が多い事と上流で工事があったので少し手前で林道に上がった。この水量で遡行できたことで、実り多い遡行であったようです。

阿木川遡行 林道歩く 
  林道を歩いて戻る(土岐アルパインさん、パクリましたm(__)m)

帰りはお決まりで恵那山荘でお風呂に入り、暑っーーーい多治見に帰って来ました。
今日も楽しくてハードな一日でした(*^^)v
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御在所前尾根クライミング

 2011-07-03
2011年7月3日(日) 参加者6名

今日の天気予報は3時頃から雨が降る。早く降りてきたいね!といいながら5時集合で出掛ける。
6時半に駐車場。もういっぱいか!と思ったら奥の駐車場はガラガラだった。
今日は3人1組でダブルザイル。ザイルやガチャの点検をして出発。
8時20分取り付きに到着。すでに6人2パーティが取りかかっていて、その手前に7-8人のパーティが控えている。
ゆっくり支度をして待っていたら、1パーティが割り込んで来た。手前で待っていた7-8人はP7を巻いて行きました。
2つ前のパーティを見ていたら、セカンドの方が宙に舞いザックが一番下の岩にあたり止まった。どうもザイルが張っていなくバランスを崩して緩み分落ちた感じ。
いつ来ても緊張するのに、ますます緊張(>_<)
9時過ぎ、まるちゃんパーティが先行。クララ・デイジー・しんちゃんは後続で登る。

20110703 前尾根P5 まるちゃんP5 引き上げ

20110703 前尾根P5取り付き クララP5取り付き

20110703 前尾根P5中間 寛いでますP5中間 寛いでます

P4で6人パーティの若者を待ち休憩。私達の後の10人程の団体はなかなか来ないので、余裕を持って登ることができた。
P3終了で13時。暑いし雲行きも怪しいので、今日は櫓は登らない。
ひたすら裏道を歩き、トンネル手前で雨が降ってきた!
車に飛び乗り、温泉に直行しました。
1か月ぶりの前尾根。今日はちょっとだけスムーズに登って行けた。でも暑い!体力消耗…今度は秋かな?
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定光寺クライミング

 2011-07-02
2011年7月2日(土) 参加者4名

梅雨なのに毎日暑い…なので、早朝クライミングしよう!と前日に「明日は5時半集合ね」となった。
しかし…金曜日の午後激しい雨…(>_<)
明日の早朝は岩が濡れてるね…とあっけなく中止。
やっぱり10時頃集合で4名参加。
表は意外や乾いている所が多い。落ち葉ハングをやっている者、伊藤さんからユマールで登ってATCで降りる注意点を教えてもらう者、凹ルートにザイルを張って登る者。
3時間程やって、裏に周り、ダブルザイルでリードとフォローの練習。
お腹もすいたので、今日はこれまでで終了。
メンバーの会社の若者が飛び入り参加し、凹ルートで遊んだ。
初めてのクライミングだけど、2回登りまずまずの手ごたえ(*^^)v 若者は早いねぇ
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