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喜多緑地、ザイルワーク練習

 2014-03-05
2014年3月5日(水)  参加者  バンビとほっちゃん

今日は南山でクライミングの練習の予定だったが、あいにくの雨。
濡れた岩でクライミングできるほどのレベルではないため、ロープワークを喜多緑地でしました。

最初はプーリン(舫結び) マスト(巻結び 縦、横、カラビナ使用) ロープとロープ(エイト、バタフライ、シートベント、ダブルフィシャーマン) 大木へのアンカーとしてカラビナ使用碇結び

基本的な操作から、時間の余裕が無く至短時間で行う救助時の応用動作(プーリン、カラビナ使用のマスト)までを約2時間かけて実施
カラビナ使用のマストでは右手では難なくできても、左手では、しばし考えないとできませんでした。

20140305シートベント

20140305バタフライノット

20140305碇結び
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大日平へ小屋閉め作業

 2013-10-21
2013年10月15日~21日(月)   参加者1名

小屋閉めの手伝いに行ってきました。

H25 10 17 薬師岳冠雪 (2)

10/16は台風26号 
10/17は初冠雪 小屋周辺で10cm程度の積雪で10/21には完全に消えました。

雪の薬師岳は晴天に映えきれいなものでした。

H25 10 17 初雪の大辻山方向 (2)


10/21 下山時にガラス窓に垣板を張り、積雪から窓が破れないようにしました。

H25 10 21 小屋締めで垣板の窓、物置 (2)


H25 10 21 称名滝遊歩道のスズメバチの巣(拡大) (2)

10/19 ~10/21 まで称名川 下の廊下、中の廊下のテレビ局からの取材は天候悪く中止になりました。(水量が多く称名滝の横に落差500mのハンノキ滝が出た)

称名川 下の廊下は称名滝(4段落差350m)の右岸を上るか、大日平から藪漕ぎして、120m懸垂下降しなければ下の廊下の遡行はできないようです。テレビ局は50Liザック2個のロープを準備して(トータル240mか?)取材に備えていました。

称名滝遊歩道から80m位、山側に入った大きな木に、スズメバチの巣が有りました。ガイドのお姉さんは刺された被害者はいないと言っていました。
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大日平小屋山日記5

 2013-10-07
2013年10月1日(火)~7日(月)  参加者1名

10/4
H25 10 4 室堂ヘリポートからの剱岳
室堂ヘリポートからの剱

乗用車が入れない桂台から室堂ヘリポートまでハイエースで行き、小屋へのヘリ荷揚げ手伝ってきました。通行できる車両が限定されているためゆっくりと景色を見ながら運転しても、前後に車が無いのでパッシングやクラクションを鳴らされる事は有りませんでした。弥陀ヶ原では車道にカメラ持った沢山の人が紅葉を撮っていました。

H25 10 4 奥大日岳を背景に荷揚げヘリ


10/5
H25 10 5 ニッコウキスゲの種 一房に5個全部で15個

H25 10 5ニッコウキスゲの種

H25 10 5 ニッコウキスゲの種を蒔いたグリーンフォマット

木道沿いのニッコウキスゲの種を採取してグリーンフォマットに播きました。来年発芽するか否か楽しみです。因みにニッコウキスゲは多年生

10/6
H25 10 6 色鮮やかな大日平紅葉
晴れた日の紅葉写真です。晴れたのはこの日のみ、他は曇天でした。大日岳からの尾根筋はブナの1/4 位が紅葉で10/10頃が満山紅葉か?


救助活動 10/3
登山道で滑り左足首を負傷して歩けない事故が発生しました。救助で私は、現場まで空ザック、テープ、木道での滑り止めの荒縄を持って行きました。
山岳警備隊から依頼を受けて最初に行った甥が左足をギブスで固定、私はザックで担ぐため負傷者を空ザックにテープで固定、ザックの負い紐にストックを通して負傷者搬送のセッティングを実施
甥が担ぎ、左膝に問題が有るため私は担ぎませんでした。この日は県警のヘリが飛ばず負傷者を小屋に収容、翌日は荷揚げのヘリと県警の救助ヘリが来るため、私が室堂ヘリポートに行くことになりました。
今年で4件か5件目の事故でしたが、甥からはザックで担いだ方が、ロープやテープで担ぐより、やりやすいと感想が有りました。
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大日平小屋日記 4

 2013-09-06
2013年8月31日(土)~9月6日(金)  参加者1名

9/4、かねてから偵察に行くつもりだった沢に天候がまあまあだったので出かけた。
沢バイルを小屋に持ってきてなかったので小屋にある先代のピッケルを持って行った。
入渓直後のゴーロ
20130904  入渓直後のゴーロ

しばらく行くと20mの滝。向かって右側のクラックをカムを使えば上れそうだが私のテクでは無理、高さと濡れてツルツルのため右岸を巻いた。
20130904  滝

巻いて降りたところが、沢との合流点、比較的広いナメ
20130904  沢出会い広いナメ

いくつかの釜を超えて、チョックストーンならぬ、大木が沢を留めチョックウッド、3m位の高さか?両岸は濡れてツルツル手がかりなし、直径2m程の釜は深く、首まで浸かっても足が底に届かない。
持って行ったケプラーロープをピッケルに縛り付け、チョックウッドの上に投げつけロープを固定して、足が滑らないためロープをたぐってチョックウッドの上に登った。

敗退したチョックストーン 両岸は10m以上の岩のツルツル、巻くには下の沢出会いまで戻らなければならない。またしてもロープを縛り付けたピッケルをチョックストーンの上に投げつけ引っかける。
足がかりが何もないため、ハーネスにシュリンゲ2本取り付けロープにクライムハイストで登り、チョックストーンの石を抱くところまではなんとか来たが、体の固さとバランスの悪さから超えられない。
ロープにぶら下がり、どうしたものかとしばし休憩、気を取り直し再度挑むも藻の生えた岩に滑り宙づり、宙づりで長い休憩後、気力を充実させ再度挑むも結果は同じ

最悪の状況 3回もぶら下がったからか、岩の隙間に食い込んだロープ、ブレードが破れ中の白いヤードがむき出しになっている。ケツまくるしかない。
ナイフでロープを切り、残った部分のロープは回収、ピッケルはそのまま置いてきた。

さらに悲劇が チョックウッドの大木にロープを通し、片方引けば回収できるようにダブルでチョックウッドを降りた。またしてもロープが隙間に食い込みウンともスンとも動かない。ロープ回収できず大木に次回来るときまで保管をお願いして置いてきた。
沢との合流点を通過して、巻いたところをそのまま降りて、登山道まで戻った。

かつて昔、まだ紅顔の美少年の頃に沢に降りて下の釜でイワナ釣りして谷を登って小屋まで戻った記憶が有ったが、完全な記憶違いで有った。




20130904チョックウッドは ピッケルにロープ縛り投げつけた
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大日平小屋日記 3

 2013-08-21
2013年8月15日(木)~21日(水)  参加者1名


今回は、悪天候が続いたので、予定していた奥大日岳まで行き西大谷山・クズバ山を経て馬場島のコースを見に行く計画は実行できなかった。

※旧大日平山荘前の昨年敷設したグリーンフォマットの観察結果
  本来の高山植物であるチングルマ、ヤマハハコが咲いていた。
  反面、外来駆除対象と思われるアブラカヤ、カモジグサ(牧草)もグリーンフォマットに自生していた。

※大日平はラムサール条約の湿地として指定されているが、乾燥化で笹が増えトンボソウ(らん科)等の湿地特有の植物が
  減少傾向にある様に見えた。

グリーンフォマットのアブラカヤ

グリーンフォマットのカモジグサ

グリーンフォマットのチングルマ

グリーンフォマットのヤマハハコ




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大日平小屋(北ア) 山日記

 2013-07-11
2013年7月2日(火)~7月11日(木)  参加者1名

大日平は7/2~7/10までで晴れたのは7/9一日のみでした。

7/5 前回雷鳥の糞付近に有った、オオシラビソに松かさが出ていました。5m位、積雪で埋まっている5/1頃は、雪上から出たか出ないの頃に、葉の間に有った2,3mmのものがこのように大きくなっています。
  20130705 オオシラビソの松かさ(積雪時の雷鳥の食べ物) -1

7/8 大日平山荘の東側、称名渓谷と不動の滝
  20130708 不動の滝と称名の渓谷 -2

7/9 大日平から見た向かって左が太郎山、その下に雪に埋まった岩井谷
  20130709 大日平から見た岩井谷 -3

7/10 去年、シュロの編み目しか見えなかったグリーンフォマットにゴウソウ? ホソイ? 白い花のチングルマが今年有った。
  IMG_1399 -4

7/10 旧大日平山荘跡にセットされたグリーンフォマット
  20130710 割り箸と石でセットされたグリーンフォマット -5

その他の観察としては7/9 15:30頃 雨の中、晴れ合間にイヌワシ3羽出ましたが、カメラを取りに小屋まで戻ったところで見失いました。
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大日平小屋(北ア)物置小屋修理

 2013-06-09
2013年5月31日~6月9日  参加者1名

身内が営業している小屋の夏にむけての準備と冬の間に壊れた物置小屋の修理の手伝いに出かけた。
今年は雨が少ないので小屋の周りはまだ1.5m程雪がある。
しかも、だんだん暖かくなるにしたがっての雪解け水をためてトイレの水を確保するのだが、雨が降らないので出来にくい。

なんとか1週間手伝って、下界に野暮用があったので6/9帰って来た。

ライチョウのフンのあれこれがあったので記録する。

5/31 桂台の称名滝ゲートが開き、称名滝の春山ルート付近は積雪が有り、雷鳥の糞が有ったと聞いた。
6/4大日平(1,800m)に有った雷鳥の糞近くには、高さ5,6mオオシラビソが有るが、木はほとんど雪で埋まっているため梢が1m程、雪原に出ているだけ 雷鳥はこの時期には高くに飛ばなくてもオオシラビソの花芽?をついばむ事ができるかも
H25 6 4 大日平雷鳥の糞
 
花芽だからか少し赤っぽいね
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2011年度総会&忘年会

 2011-12-24
あるぱいんKANIが出来て2年目の総会がきた。それに大好きな○○の忘年会も!
今年は多治見市に在住の利用者が半数以上で特典ありの地球村ログハウスでの開催となった。

2011年12月23日(金)~24日(土)

 2時集合なのに、会長と手製の燻製チーズを持ってくるはずの人が来ない!
 電話をかけてみる…
 会長「お!明日でなかったか?」  違います(T_T)
 
 なんとか2人に連絡が着き合流出来て、さらに手製の燻製チーズも参加でき、まずは総会の開催。
20111223.jpg

そして、無事忘年会となりました。
20111223-2.jpg

今年も事故が無く、楽しく山に行けました。ありがとうございました。
来年もよろしく‥‥‥
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山・沢で遊びました

 2011-05-15
2011年5月14日~15日 参加者5名

この2日間は、乗鞍岳の山スキーと山の恵みでの宴会が目的だった。
金曜日の夜遅く会員の山小屋へ行って泊り、翌朝三本滝のバス乗り場へ行く。
気象予報では、上空はかなりの強風…
三本滝の駐車場にはすでにたくさんの車が止まっており、始発まで30分以上も時間があるのでとりあえず外に出てみる。
連休の時に来た時と比べると雪はかなり無く先週の雨・雨・雨が心配の種となった。
車の中で話し合い、雪の状況が良くないし風もかなり強く楽しめないので今日はやめることになった。
そうとなれば、変わり身の早いみなみな…
山小屋までの帰り道は食材の探索眼になった。
こ○○・わ○○が見つかると車を止め散策…

斜面を登っていたら、小さな白骨を発見。みんなで「猿?人間ではないから、そっとしておこうか…」………

食材とみんなの大好きな飲み物の買出しもし、小屋に戻り、もう一度しっかり用意をして長靴を履いて出掛けた。
山の中、沢を登り、渡渉し、薮こぎし、宝探し…

こ○○・わ○○・う○・わ○○・こ○○○○・た○○………

帰り道で蛇と遭遇!食べませんたら!!!
さらに、帰り道の水たまり、超たくさんの蛙の卵!これも無理無理!!!えっ?酢の物で?おいしい!?

そんなこんなで、大満足して小屋に戻り、この後は、お決まりの反省会。えっ???何の反省?

ところで次の日、山スキーに乗鞍に行ったかって?
天気はとても良かったです。風は相変わらず強かった。なにより、雪が良くないのでやめました。

今回は、充実した今年初の沢登りで終わりました。
体重が増えた分、今度の山行で絞りましょうね!(^^)!
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